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全羅北道の国際交流が多角化
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中国・重慶市交流に続き 全北国際交流センター、「ラオス」との交流を本格始動   全羅北道は、帥遜(シューアイ・スン)を団長とした中国・重慶市教育委員会と10校の大学関係者たちが、両地域の学生交流活性化のために5月9日から11日まで全北を訪問した。   訪問団は5月10日、全北道庁および全羅北道議会訪問、全羅北道教育庁との業務協約を締結し、全北大を含む道内の7大学との大学間交流会を持ち、学生交流の活性化に対する意見を交換した。   これと共に、全羅北道国際交流センター(センター長:イ・ヨンホ)は去る5月10日、ラオス・ルアンパバーン労働社会福祉庁と相互交流のための業務協約を締結した。   韓国語教育の活性化と持続的な交流のための締結により、全羅北道国際交流センターは、ラオス労働社会福祉庁と韓国語教育事業を推進する。   センターが選定したラオス・ルアンパバーン現地住民200人余りが参加する「韓国の日」行事を開催し、扇の舞、伽倻琴(カヤグム)演奏などの公演や韓紙ゴム靴作り、韓服体験、K-Popメイクアップなど様々な文化体験を運営し、韓国の美や趣きを伝えた。協約にしたがい、ラオス人材支援および相互文化・芸術交流を通じて、全羅北道のイメージ向上とラオス観光客の全羅北道への流入を活性化させることができるであろうと展望している。 お問い合わせ: 重慶交流自治行政課 人材養成チーム +82-063-280-2936 全羅北道国際交流センター 国際振興チーム +82-063-280-6116
今年の夏、中国観光客2千人余りが全北道訪問確定
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来る7月と8月頃、中国観光客約2千人余りが合計6回、全羅北道の訪問を確定した。全羅北道は「テコンドー」、「伝統公演」、「放送」などと観光地を連係した特殊目的旅行商品(SIT)を2014年から集中広報し、中国・石島~群山港を連係、毎年目的型中国観光客を誘致している。   今回の夏休み期間、道内学生交流行事を希望する中国文化芸術団体4社は、すでに訪問を確定した。これらは7月と8月の間、約500人余りの中国学生と父兄で訪問団を設ける予定となっている。   去る1~2月の冬休みには文化体験や教育、交流活動を目的として、中国・河北省、山東省、安徽省、四川省などの学生と父兄320人余りが全羅北道を訪問した。   また、夏の休暇シーズンを活用した中国老人スポーツ団体(ゲートボール)100人余りは、道内ゲートボール交流行事後、2日ほど全北を観光する予定であり、テコンドーの聖地である茂朱テコンドー院と連係した観光客誘致活動も持続推進している。特に、今年の夏休みの期間に全羅北道の専門担当旅行会社(ハングル旅行社)と全州大学校の協力で、中国のテコンドー修練生と父兄1,300人余り(2回)の訪問も予定されている。   2019グローバル武術文化交流祭りが開かれる8月2日~5日まで、3泊4日で中国・山東省と広東省、台湾などにおいて、すでに650人余りが申請、続いて8月5日~8日まで全州大「韓中文化交流行事」が今年で2回目として開かれる。今回の行事にも中国側のテコンドー関係者と父兄600人余りが、すでに参加申し込みを確定した状態である。   今後も全羅北道は来る6月、群山と中国・石島直航路に最大1,200人の乗船が可能な新造船2隻が集中投入・運航するのに合わせ、需要者ニーズに合った旅行商品を開発するなど中国観光客の誘致拡大のために積極的に対応していく方針である。   お問い合わせ:観光総括課 観光マーケティングチーム+82-063-280-3393  
全罗北道加快脚步搞活生态旅游
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道内开设12个生态旅游区21个体验项目   在标榜旅游体验1号地的全罗北道的生态观光地,将正式开始体验全北美丽的体验项目。生态旅游体验项目与地区幼儿园及小学•初中•高中联系,提供现场学习、自由学期制探索前程等机会,以个人或家庭为单位参与。   今年在全罗北道第2号国家生态观光地区井邑生态观光地,以湿地保护地区月影湿地和松蒂森林为中心组成。运营体验植物生态的博坦尼克远征队,学习山鸟•水鸟的Eco Budding,制作糕点体验及村庄生态饭桌项目。   在长寿浮凤泉生态观光地,以金刚的源头-浮凤泉为主题,常年运营徒步声带•森林治愈项目,探访3个村庄的树林,体验生态饭桌的音乐风景旅行和包括韩国第二个古韩屋圣堂水分公所的旅游考察团等项目。   在群山青岩山Ecoround可以探访湖边,在生态•历史解说项目青岩山生态守望者故事,高敞云谷湿地一带可以观赏花卉(盒饭),同时体验在湖岩村一带的Ecoroad SinaBro‧花卉派对等9个市•郡运营的21个多种多样的体验项目。   咨询: 自然生态科 生态观光组 +82-063-280-4176
全北ツアーパス キャラクター・ロゴ選定
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全羅北道は全北の観光地を訪れる道民や全北旅行客に親しみやすい広報コンパニオンとして活用するための「全北ツアーパス キャラクター・ロゴ」を公募・選定した。     キャラクター部門大賞には敏活で明るいリスを主人公とし、全北色彩の伝統韓服を着て体験や旅行を紹介する「ヘンボギ」が選ばれた。   ロゴ部門大賞作は全羅北道の伝統の象徴である瓦と、旅行ガイドの象徴である旗を用いて、全北色彩の自由なカリグラフィー書体で旅行を表現した。   キャラクターは、基本形に基づいて多様に応用する。フィギュア(テコンドー、韓服体験、伝統酒紹介など)、着ぐるみなどを製作し、全北文化観光ストーリーと多様に融合させて「ドングリを探せ」「スタンプツアー」等オン・オフラインイベントを紹介する広報コンパニオンとして活用し、全北ツアーパスの認知度アップを図る予定である。     ロゴは全北ツアーパスカード、SNS(ホームページ、ブログ、フェイスブックなど)、ガイドブック、パンフレットなどにロゴデザインを入れて、"カード1枚で安くて気軽に楽しむ全北旅行"「全北ツアーパス」を名品ブランドとして認識させようとしている。 お問い合わせ: 観光総括課 トータル観光チーム +82-063-280-3333
微小粒子状物質(PM2.5)追加低減対策を推進
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全羅北道は「微小粒子状物質(PM2.5)の特性分析および管理対策樹立研究」を基に追加低減対策を推進する。   全羅北道保健環境研究院の道内微小粒子状物質(PM2.5)排出量を分析した結果、飛散粉塵の発生、生物性燃焼、道路移動汚染源によるPM2.5排出量が高く現れた。 また、他地域に比べて有機と元素炭素(OC/EC)の比率と大気中2次微小粒子状物質のサイズであるPM10とPM2.5の比率が高く現れた。   これに伴い、全羅北道は飛散粉塵の発生を減らすために建設工事現場に散水車を拡大運営し、工事時間の変更や短縮などを実施する。特に生物性燃焼にともなう不法焼却を根絶するために、農林部で農業残渣物回収システムの構築を推進し、堆肥副産物などは「焼却の日」を指定運営する。   また、移動汚染源管理のために2023年までに軽油車の早期廃車を66,000台以上に拡大し、揮発性有機化合物(VOCs)とアンモニア(NH3)等は市・郡と共に低減事業を発掘支援する計画となっている。   電気車や燃料電池自動車など親環境自動車の普及も拡大推進し、大気汚染排出小規模事業場に対する防止施設の設置費も120台以上支援して、微小粒子状物質を低減する計画である。都心空気清浄機の設置公募事業の推進も検討している。   この他にも2次汚染誘発物質であるアンモニア性物質除去のために堆肥化施設の密閉や低減施設、脱臭塔などの支援を強化し、養豚糞尿排出所要期間を60日から14日に短縮する方針である。   お問い合わせ:自然生態課 気候変化チーム +82-063-280-4180
2022 アジア太平洋マスターズ大会の誘致に青信号
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企画財政部の国際行事対象事業に選定   全羅北道の「2022アジア太平洋マスターズ大会」誘致に青信号がともった。   企画財政部は全羅北道が申請した「2022アジア太平洋マスターズ大会」を国際行事の対象事業に選定した。   アジア・太平洋マスターズ大会は国際生活体育大会であり、35才以上の国家代表引退選手やクラブ所属選手、アマチュアなどが出場することができる。アーチェリー・陸上・バドミントン・バスケットボールなどの25種目で競技を構成し、ワールド大会をはじめとして大陸別(ヨーロッパ、アメリカ、アジア太平洋)大会がある。   今回の選定により、17年世界テコンドー選手権大会に昨年の全国体育典、今年の少年体育典開催や2020年生活体育大祝典と21年プレジャンボリーに続き、22年アジア・太平洋マスターズ大会の誘致につながって、2023セマングム世界スカウトジャンボリーまで全羅北道の「7年連続大規模行事誘致」という戦略達成も前倒しとなった。   「2022アジア太平洋マスターズ大会」が誘致されれば、地域経済の活性化に寄与するのはもちろん、2023年セマングム世界ジャンボリーの成功的な開催のための国際大会運営のノウハウ蓄積と道民生活体育への関心を高めることができる。   企画財政部の国際行事対象事業に選ばれることによって、全羅北道は来る8月、国際マスターズゲーム協会(IMGA)に公式的に誘致申請をする計画である。 これと共に企画財政部の事前妥当性調査に符合した結果を出すために、政務副知事をチーム長とする対応TFチームを構成した。   TFチームは全北開催の正当性と経済的効果および政策的戦略、大会開催遺産の発掘など対応計画を用意中である。   お問い合わせ:国際協力課 国際行事チーム +82-063-280-2812  
3・1運動100周年を通じて全北の歴史認識のアイデンティティーを確保
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全羅北道は3・1運動100周年を迎え、全北の歴史認識のアイデンティティー確保のために100周年記念事業を年中推進する。 道ではこれまでに、100周年記念シンポジウムをはじめとし、3・1運動前夜祭や記念日行事などを開催してきた。   3~4月の100周年記念行事を終えた後、全北地域の3・1運動の資料発掘や全北3・1運動史の製作など各種学術・教育および文化・芸術行事を年中推進する計画である。3・1運動と東学農民運動を連係した歴史価値を浮き彫りさせ、全羅北道の特色を生かす記念事業も重点的に推進する。   これに伴い、道では全数調査を通じて全北3・1運動史の冊子への記録と褒賞申請の推進とともに国家報勲処と協力して独立運動者の子孫探しに取りかかり、礼遇事業も進める方針である。 また、独立宣言書を全州韓紙で製作して永久保存し、独立宣言書の韓紙冊子の製作および連書運動も展開する計画となっている。   道立美術館では日帝強制占領期間の米の収奪地である群山蔵米洞(グンサン・チャンミドン)を背景に構成した『風の吹く日は蔵米洞に行く』を来る19日から6月2日まで進行し、道内博物館・美術館の協力網を通じて7つの圈域別に3・1運動関連の所蔵資料を収集し、特別巡回展も開催する。 9月には3・1運動と東学農民革命の関連性にスポットライトを当てて、3・1運動の根が東学農民革命にあるという歴史事実を考察した学術大会も用意する。 全羅北道は100周年記念事業の常時点検体系を稼動し、光復会などの報勲団体と協力して記念事業を推進する方針である。   お問い合わせ:自治行政課 行政チーム長 +82-063-280-2271
群山-済州の航空路線を増便
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群山-済州路線、1日3往復   群山-済州間の航空路線が3月31日から1日3往復路線に増便される。   全羅北道と群山市、イースター航空は、群山-済州間の航空路線を当初1日1便だったところを1日2便に増便することに協約した。   これに伴い、大韓航空1便を含む合計3便が群山-済州間を行き来するようになる。   群山空港の出発時間は 午前10時55分、午後3時15分、午後5時15分 の3回出発となり、済州空港では 午前9時30分、午後1時35分、午後4時25分に出発するようになることによって、1日で往復する1日交通圏進入が可能となった。   また、従来年間29万名水準の搭乗客が今回の増便運航を通じて年間35万名水準に増えるものと見られる。   群山空港の増便運航は「国家均衡発展プロジェクト」として推進中のセマングム国際空港の推進にも役立つであろうと期待される。   お問い合わせ:空港河川課長 空港鉄道チーム +82-063-280-3428        
全羅北道、国際交流の拡大推進
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姉妹友好・MOU締結など国際交流地域として多角化   全羅北道が新しい千年を準備するための未来価値先占とグローバル大跳躍のために国際交流を拡大する計画である。   道政国際化の先導、交流事業の拡大など長期的次元のグローバル時代を準備し、国際交流および公共外交の強化によって国際化時代における全北の地位を高めるという戦略だ。   このために4大分野、11個の課題を選定して重点推進する。   一番目に、国際交流の拡大および強化分野として、姉妹友好およびMOU協約を現在の4ヶ国、9地域から2021年までに13ヶ国、20地域に拡大する計画である。   交流方向は、①先進国は行政・産業ベンチマーキング ②隣接国は相互主義を基本として文化芸術人的交流 ③新興国は開発協力事業と企業海外進出を摸索 ④後進国は支援事業と奉仕外交などを中心に推進する   二番目は、国際政策高度化のための国際協力の民・官・市郡ガバナンス構築である。 三番目、効率的な公務国外旅行のために公務国外旅行手続きを改善する。公務国外旅行審査委員会を月1回開催して定例化する。四番目、道政国際化先導人材の力量強化を推進する。   現在の新興国として浮上したベトナムでの事業需要急増に備えて海外事務所を運営したり、KOTRA公務員派遣を検討する計画である。また、未来国際行政需要に備え、「公務員留学・職務研修制度」を導入、国際感覚とグローバル力量を備えた国際化先導人材を養成するという方針である。 お問い合わせ:国際協力課  +82-063-280-2093
セマングム国際空港建設が確定
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「商用車革新成長および未来型産業生態系構築事業」も含む 全羅北道民の50年宿願事業であるセマングム国際空港建設が確定した。 大統領直属均衡発展委員会は29日、セマングム国際空港建設を含んだ国家均衡発展基盤構築事業を公式発表した。   全羅北道が1順位で申し込んだセマングム国際空港は、予備妥当性調査免除が確定して閣僚会議で議決された。これはセマングム国際空港建設の行政手続き期間が画期的に短縮したという意味であり、今後セマングム環黄海圏物流拠点成長基盤構築が可能となった。   セマングム国際空港建設により、セマングム名品都市早期開発の牽引や雇用の創出、農生命食品産業や金融産業などといった主力核心事業および未来型産業にも有形・無形のシナジー効果が期待されている。   全北研究員が分析した資料によると、空港建設により全北地域だけで約1兆5,433億ウォンの付加価値と8,483人の雇用誘発効果が予測された。空港-港湾-鉄道など「トライポート」物流体系が備えられ、東北アジア物流中心地競争で優位を先行獲得すると展望された。   セマングム国際空港は国土部が来る6月完了を目標に進めている事前妥当性サービスを通じて、空港の位置、施設の規模、事業費、事業期間などが具体化される予定となっている。大型国際行事である「2023世界ジャンボリー」に合わせて空港使用が可能となるであろうという展望も出てくる。   一方、全羅北道はこの日、事業費1,930億ウォンが投資される「商用車産業革新成長および未来型産業生態系構築事業」も予備妥当性免除事業に確定し、自動車産業構図高度化の軸を備えることとなった。   お問い合わせ:空港河川課長 空港鉄道チーム +82-063-280-3428

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