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Home > 観光 > 旅行コース > 全羅北道の道

ゆっくりゆっくり道草しながら歩く
全羅北道の道

全羅北道の道は遊びに行くかのように思いきりリラックスして歩いてください。低い垣根が見えたり、ふくよかで暖かい山の尾根を眺めることもでき、時には限りなく高い空と青い海に目を奪われたりします。そして周りを見回せば、歩調をあわせて一緒に歩く人が見えます。立ち寄りながら歩く全羅北道の道が皆さんをお待ちしています。

4大宗教間の共生と和合の象徴
美しい巡礼道

スペインにサンチャゴ巡礼の道があるとすれば、全羅北道には美しい巡礼道があり、キリスト教と仏教、円仏教、カトリックなどの4大宗教が心を一にして作り上げた世界で唯一無二の美しい巡礼道は宗教間の和合、共存と平和の象徴です。2009年10月31日に初めて道が作られてから、2011年までの間に巡礼客が増え続け、 6万名余りがこの巡礼道を通りました。美しい巡礼道は、心を無にすると同時に、内面を見つめる道でもあります。村の路地をゆっくりと歩けば、地を踏みしめた分だけ心の安息も見つけることができるでしょう。

☎ +82-63-232-5000 http://www.sunryegil.org

旅人の足をとらえる「芸郷千里マシルギル」、全羅北道の道の文化体験

「芸郷千里マシルギル」は全羅北道のすべての道を含んでいます。智異山を懐に抱く「智異山を訪ねる道」、西の海を横に眺め、限りなくつながる「扶安マシルギル」、 高敞(コチャン)の歴史 · 文化 · 自然を抱いた'「ジルマゼ百里道」、 水音を聞きながら歩く「鎮安高原マシルギル」など、「芸郷千里マシルギル」はあちこちで旅人の心をつかんで離しません。

智異山に似た生命の道 「智異山トゥルレキル」

智異山トゥルレキル

智異山トゥルレキルで会う人と自然・村・歴史と文化を守る道です。南原で始まり智異山周辺の5つの市郡と16の邑面、そして 80余りの村をつなぐ274kmに至る長距離の徒歩道に、智異山の広い懐と多くの生命を感じることができる。 「智異山トゥルレキル」 はいつ歩いても人々を広い懐にかき抱いてくれる智異山に似ています。

西海の絶景を見ながら歩く道 「 扶安マシルギル」

扶安マシルギル

「扶安マシルギル」は 山と野原と海がある海岸8コース(66km)と内陸5コース(74km)など全13コース(140km)で構成されています。西海を横目に、波の音と海におい、草のにおい、懐かしい昔の田舎道を歩けば赤く染まった夕焼けとともに漁村と浜辺、磯と潟、よせては返る海の波に合わせて変わっていく峰など、どこか寂しげな風景と向い合うことができます。

水音を聞きながら歩く一本道 「鎮安高原マシルギル」

鎮安高原マシルギル

平均標高海抜400mに開かれた鎮安高原マシルギルは、自然と自然、村と村、奥地と奥地を結ぶ道で、永慕亭から始まる道は、けやきと楢柏、松とえごの木などあらゆる種類の木や、泉から流れ出た渓谷と出会い、216kmの道につながります。美しい山、きれいな水、空気が澄んだ鎮安高原の水音と風の音をたっぷり満喫できる一本道です。

高敞の歴史 · 文化 · 自然を抱く道 「ジルマゼ百里道」

ジルマゼ百里道

高敞(コチャン)支石墓(コインドル)博物館の前から始まるジルマゼ百里道は高敞(コチャン)の多様で由緒ある文化遺跡をかき抱き、絶えることなくつながっています。ユネスコに指定された世界文化遺産である様々な支石墓(コインドル)遺跡地を通ると高麗青磁窯址が現われ、仁川河が現われ、美堂徐廷柱の故郷であるジルマゼと菊花村、未堂詩文学院が姿を現わし、道は海に向かい干潟を経て仙雲寺と兜率庵につながっています。